新田政義

新田政義(まさよし)
   
生没年不詳       新田義房の子に生まれる。

                 上野國新田庄惣地頭&新田本宗家惣領

   寛元二年(1244年)  祖父義兼の代以来、幕府より冷遇・迫害される→この年、無断出家の罪を問われる。
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                                             所領一ヶ所没収され隠居させられる

                   ・所領一ヶ所没収のため、惣領地位を剥奪され、新田有力庶家岩松・世良田両氏が半惣領
                    となり、これ以後、新田一族の関係が複雑化した。
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                    政義孫基氏(新田義貞祖父)の代になり、惣領職復帰を許可されて、由良から世良田の館に戻る。