堀口貞満

堀口貞満(さだみつ)
   永仁五年(1297年)                堀口貞義の子に生まれる。

   建武元年(1334年)                鎌倉攻めの戦功により後醍醐天皇より正六位上大炊助に叙任

   同二年(1335年)                  従五位上美濃守に叙任

   同三年(北朝)・延元元年(南朝)〔1336年〕  新田義貞とともに恒良・尊良両親王を奉じて越前に赴く

   同四年(北朝)・同二年(南朝)〔1337年〕   北畠顕家が陸奥から西上したとき、美濃根尾徳山から顕家軍の援軍に向かい助ける

   暦応元年(北朝)・同三年(南朝)〔1338年〕  正月 越前にて没