・横瀬貞氏(さだうじ)
応永四年(1397年) 新田義宗の子に生まれる。
※横瀬貞氏は、系譜・生没年については諸説がありますが、
ここでは、その中の一説を使用したいと思います。
藤沢清浄光寺他阿上人の弟子となり了阿弥と号す。
のち触不動別当卿律師懐尊の室に入る→天台宗に改め呑嶺と号す
同二十三年(1416年) 十一月 還俗・・・称新田六郎→旧臣横瀬近江守娘を娶り横瀬新六郎貞氏と称す
上杉禅秀の乱→足利持氏討伐軍に参加して戦功を上げる→論功行賞により新田郡を与えられた
同二十四年(1417年) 金山に城を築いて居住す
同二十九年(1422年) 十一月一日没