・大館氏清(うじきよ)
建武二年(1335年) 大館氏明の子に生まれる。
のち関岡氏を称す。
応永十九年(1412年) 新田一族として宗家新田義貞の挙兵以来、新田軍侍大将を務める→祖父宗氏、父氏明とともに戦中で討死
※「大日本史」
鈴鹿山・山口山中などで南朝方として勇猛に戦い名声を博す
→根本史料、諸系図、「太平記」などには上記の内容が記されていないため不明